ドル安は、大証市場の反発要因。17:22

 本日からFOMCが2日間開かれます。市場の大方の予想は、11月0.75%利上げ、12月0.5%利上げとなっております。今回0.75%利上げであれば、完全に織り込まれており、パウエル議長の記者会見に集中すると思われます。

本日もポイントのみお伝えします。

 大証金は、未だ売り主体の逆張り方針です。繰り返しの話になりますが、今は金融政策相場であるため、ドル安になるとNY金は反発します。そのため、ドル安=円高が均等である限り、大証金の下値も浅いと考えます。しかしながら、ドル円が145円を下回ることができれば、円高が加速し、ドル安を勝る可能性が高く、大証金の一段安も考えられますが。(あまり期待しすぎても仕方がないため)よって、今は売り主体の逆張りで考えたいと思います。

 

 大証白金も世界の金融政策に左右されております。以前からお伝えしておりますが、ドル高=NYプラチナ安=大証白金安、ドル安=NYプラチナ高=大証白金高は、金融政策相場による動き。ドル安でもNYプラチナが反発できず、大証白金がマイナス圏を維持するようならば、景気減速警戒が意識され始めた証になりますが。今は、そのような動きでないため、ドルの動向で左右されやすいと考えます。ただし、ここからの反発は、以前と変わらず売り勝負で臨みたいと思います。

 

 日経225は、買い主体の逆張り方針継続です。大証白金にも言えることですが、短期トレンドが依然上向きとなっております。そのため、弱気するには〇〇〇〇〇円近辺まで反発しない限り出来ません。

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