東京金は、売っております。

東京金は、基本は売り方針で対処しております。

この考え方の一つに、以前もお伝えしましたが、NY金から資金が流出しているめ、NY金の上昇に力がないと判断したからです。私の考え方ですが、円安は相場のサポート要因になりますが、上昇要因にはならないと考えており、やはり東京市場が上昇するためには、NY金の上昇が必要になります。若しくは、NY金がドル高で下がらなくならないと、東京金は上がりません。今のようにドル高=NY金売り、ドル安=NY金買いの動きならば、相場は一方向に行きにくい。つまり、今の相場がそうです。

ただし、このまま4200円台を行ったり来たりする相場が、続くとは思いません。むしろいずれは、どちらかに動くことでしょう。そのどちらに比重を置くのが良いかになります。そう考えた場合、私は売りに比重を置いております。最後の買い場が来ると思っているため、今は売りを維持しております。

よって、もうしばらく売りのトレードをしていきます。

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当サイトは、商品先物取引に関して、私共の個人的な相場観を書いております。数字や予測値も個人的な見解です。本ブログの内容は、私共が信頼できると判断した情報源からの情報に基づいて作成しておりますが、その正確性・安全性を保護するものではありません。売買は必ず、ご自身の判断で行ってください。

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