昨日の一般サイトではドル円に期待せずに冷静に買い拾いとしましたが、本日の会員サイトでは大証金・大証白金ともに短期売られすぎであるため、ストップロスを前日安値に設定し買い拾いとしました。
結果、大証白金は大引けで損決済、大証金は12620円前後での買いであり、明日大引けで前日安値12536円以下ならば決済と考えます。
やはり、ドル円は上昇一服となりました。プラチナも上昇一服となりました。
【大証金】
大証金は今でも短期トレンドが、上向きであり、売られすぎの領域です。おそらく、2日間はトレンドの変化がないと考えており、早い段階で反発はあると予想します。
ただし、予想通り反発した場合、中期トレンドで買われすぎの領域に入りますので、現時点で高値追いは避けましょう。私のイメージでは、レンジ相場に移行するように思います。しかし、当然前日安値を下回って終えた場合は、買い玉処分とします。
よって、買い目線の中で、短期買い方針継続とします。
【大証白金】
大証白金は、完全に上昇一服となりました。私が予想していたより、早めの修正安となりました。もう少し、下値抵抗を見せると思っていましたが。
昨日のNYプラチナ出来高を見ますと、推定22572枚と低調でした。これでは、大口投機家の手仕舞い売りが完了したとは言えません。その分、本日時間外取引で971ドルまで下落しているのでしょう。(17時時点)
大証白金は、今でも短期売られすぎの領域です。そのため、早い段階で反発があると予想します。しかし、ここまで下落しますと、反発場面では売り物が出やすいようにも思います。よって、4500円台は弱気せずに、本日のNY市場を確認しながら、判断していきたいと思います。おそらく、レンジ相場に移行したように思います。
【日経225】
やはり、日経225は39000円を割り込んできました。日経225だけは、短期売られすぎの領域ではありません。今でもです。そのため、レンジ相場を意識しながら、もう一段安を買い拾いで考えたいと思います。ただし、前日安値38710円を明日終値で上回れない場合は、買いポジション撤退とします。
相場が変化する場合は、前日高・安を意識しておくのが良いでしょう。ちなみに、大証白金は前日安値を下回って終えたため、レンジ相場に移行したと判断しました。ただし、大証金は今のところ前日安値を維持しており、レンジ相場に移行していると判断しています。
※会員ご希望の方は、会員サイトのサンプルをご参考にしてみてください。(お知らせ)回帰トレンドの見方もアップしていますので、ご参考にしてみてください。