東京白金は、引き続き売り場探し。

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 本日、お客様から東京白金について、ご質問がありました。4月10日安値3151円、17日安値3155円を下抜けた場合、新規で売り叩いた方が良いかという内容でした。なかなか言葉では伝えきれないところがありますが、正直、会員サイトでもコメントしていますように、突っ込みは反発を警戒した方が良いと考えております。

 その理由としましては、市場が思ったほど強気していないこと、もう一つに完全にテクニカルが売りになっていないことです。東京市場を見ますと、一般投資家の売り買い交錯しており、ガンガンの強気はしておりません。テクニカルで見ますと、上記のチャート(東京白金日足&一目均衡表)では、基準線よりも転換線が高い、遅行線は実線の上に位置していることから、まだ安値を売り叩く相場ではないと考えます。

 ここで必要なのは日柄です。日柄をかけて上がらなくなったのを確認する必要があります。そして、取組面で3200円前後に一般投資家の買いポジションが増加してくるようならば、安値を売るのも良いと考えます。その為にも、日柄が必要になります。

 よって、今は売り場探しのみで考えていくのが良いでしょう。

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