東京金は6600円がポイント。

かなり暑い日が続きておりますが、お体にはお気を付けください。

さて、本日朝方更新したブログでは、FOMC議事録で来月FOMCに対する追加金融緩和のヒントがなかったため、NY金は売られたとコメント。そのため、6600円のロスカットがヒットしてしまいました。駆け引きを使いながら買い方針継続としましたが、8月12日の大陰線の半値を下回ったことから、戻りは売られやすいと付け加えて指摘しました。

 

 さて、東京金ですが、来月のFOMCで追加金融緩和に関し、懐疑的な見方も出たことから、ややNY金の上値が重くなりそうです。しかし、今回のFOMC議事録をきっかけに、NY金の失望売りに繋がるとは考えにくい。今までの勢いが弱回ったに過ぎないと考えております。

下のチャートをご覧ください。

キャプチャ

東京金日足になります。短期線は実体価格の上に位置しており、中期線は6600円で推移しております。この6600円を維持できるかがポイントになります。ただし、東京金の大きな流れに変化はなく、引き続き、駆け引きを使いながら、買い仕込むのが良いと考えております。目先は大きく狙わずに、短期トレードで臨むのが良いでしょう。

 

 次に、日経225ですが、徐々に上値が重くなってきていると考えております。日本のGDPは戦後最悪の数字を記録し、いまだコロナウィルス感染者拡大となっております。市場は、コロナウィルスが沈静化すれば、再び景気回復するとの楽観的な見方もあるようですが、果たしてそうでしょうか?株式市場でも上昇してるのはグロース株(成長株)やバリュー株(割安株)です。中途半端な企業は、まったくと言って良いほど買われておりません。今の日経平均は、期待先行で上昇しているように思います。期待の裏には、失望があり、時間とともに訪れることでしょう。そのチャンスを狙っていきます。

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