東京白金は、いつ買う!?18:04

昨日コメント後に(18時15分以降)、日経225を再度売り直し、本日日中取引大引け直前で、利益確定しました。日経225は、狭いレンジでの逆張り。昨日は、配当を含めた再投資で買われたため、本日の急落は想定内。ただし、日経225が下落したきっかけは、トランプ米大統領とバイデン氏のテレビ討論会が終了してからになります。

 さて、東京金ですが、本日6462円上昇しました。NY市場で、月末・テレビ討論会を控えてのファンドの買戻しが出たようです。ここにきて、ファンドはドル高を警戒したヘッジ売りが入っておりました。

 東京金は、基本買い目線で考えております。ただし、昨日もお伝えしましたが、ドル安・実質金利低下が継続するとは思えないため、ここは6300円~6500円のレンジを意識するのが良いと考えます。

 本日6462円まで上昇したため、押し目は〇〇〇〇円と予想します。

一方、東京白金ですが、どのタイミングで買うかになります。つまり、買い場探しをしております。

キャプチャ

これは、NY白金日足になります。赤丸で囲んいる前にNY白金が下落しました。この期間は、9月16日から23日の下落になります。CFTC建玉明細を見ますと、16日~22日のファンドポジションは、買いが4,749枚減少し、売りが4,428枚増加しております。つまり、子の下落時で少なくとも9,177枚の売り注文が出たということになります。そのショートカバーが、丸で囲んだところになります。ショートカバー(売り玉の買戻し)だけでは、相場は短命に終わり、新規買いはある一定期間継続性があるため、今の状況では上昇し続けるのは困難です。つまり、ファンドが買いたくなるまでは、NY白金は下固めの動きを見せることでしょう。(ファンドの買い越しが10,260枚まで縮小したことから、買い余力はあると考えております。日本時間土曜日朝方に公表されますCFTCは、もう少し買い越し枚数が増加していると思われます。)

私は、東京白金〇〇〇〇円近辺が狙い目と見ております。

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