東京金は、投資人気復活するかが焦点。17:47

本日米国市場感謝祭のため休場。しかし、電子取引は動いております。

東京金は、投資資金流出が止まりません。そのため、反発しても売られやすいと考えております。しかし、60分足が、上に行きたがっているため、ここからは逆張りの動きが予想できます。NY金が、ドル安に少し反応しやすくなっているため、投資資金が戻ってくるかがポイントになりそうです。

東京白金は、小休止状態になっております。昨日もお伝えしましたが、欧州市場で売られ、米国市場では買われやすいと述べた理由の一つに、両国の白金に対する価値観の違いが挙げられます。欧州市場では、未だブレグジットに対する不透明感があるため、英国の自動車業界は身動きが取れない状況にいます。その一方で、米国ではクリーンエネルギの必然性をバイデン次期大統領が述べていることから、米国市場では白金に対する評価が高いように思います。そう言ったことから、どうしても欧州市場では売られやすくなります。

まだ、東京白金は買いのままです。正直、短期的には吹き値は利食いを意識したいところですが、来年以降はさらなる高値を付けてくると、私は予想しております。数か月間は、買い目線で臨む方が良いでしょう。

 日経225は、昨日私が売った価格帯まで反発してきました。昨日売りポジションの利確をして正解でした。昨日も述べましたが、11月20日時点の信用買い残が前週比横ばいとなっていたため、一般投資家は安値歓迎といったところのようです。つまり、株価が売られるところを買いたいといった意欲があるように思います。そのため、NYダウが30000ドルを割れても、関係なく買いが入りやすいように思います。そう言ったことを踏まえますと、売りによる条件として一気に500円以上下落すること、若しくは26500円前後で数日間揉み合うことが必要になると考えております。つまり、多少の下落ならば投資家は、買いやすいものの、大幅下落であれば躊躇します。そのようなリズムにならない限りは、下落が続かないと考えております。よって、勢いが弱回ってきた場面で、再び売りをエントリーしたいと思います。これからは、3月限をメインとします。

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