大証白金は、短期買われすぎ継続。17:33

昨日、大証白金は安値で実需の買いが入り始め、NY市場でファンドのショートカバーが見受けられたため、960~970ドルまでの反発は期待できるとコメントしましたが、本日ここまで上昇するとは思いませんでした。

 完全にNY市場では踏み上げ相場になっており、もう一日あるか否かです。ただし、今現在プラチナスポット価格をNYプラチナ価格が上回っており、こういう状況になった場合は再度売り叩かれる可能性があります。

 今回のプラチナ価格上昇で、900ドルは下値抵抗と再認識できましたので、私自身プラチナを弱気しているわけではありませんが、昨日も指摘したようにショートカバーのみの上昇であれば、一時的な上昇に過ぎず、再び大証白金3500円を窺う可能性があります。そこは、買い拾ってみたいと思います。

 

 大証金は、やはり6550円が下値ポイントになりました。本日、私が見ているテクニカル指標では、買い転換しました。つまり、売る相場ではないということになります。引き続き、突込みは買い拾いの逆張りで臨むのが良いでしょう。

 

 日経225もチャートの形が良くなってきております。昨日は、28400円前後での揉み合いが必要とコメントしましたが、本日28700円台を維持したことで、年内29000円乗せの可能性も出てきました。引き続き買い目線で対処していきたいと思います。

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