端的に、東京トウモロコシは売り継続。

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 東京トウモロコシの考え方に変わりはありません。売り売り売り方針と考えます。下げの要因は、円高です。シカゴコーンも米農家の売り物が出やすく、上がりにくい。ドル安でシカゴコーンが反発する場面も想定し、売りポジション維持とします。

 上記のチャートは、東京トウモロコシ日足チャートになります。それに一目均衡表を重ね合わせたものです。テクニカル面でも、下抜けを意識していきたいと考えます。その理由は、遅行線が実体線に突入、一目均衡線の雲と呼ばれる下限でサポートされておりますが、そのレンジは狭く、下抜けしやすくなっております。

 前々からもお伝えしていますように、天候相場の高値が1年間の高値を演じるため、7月11日は大天井、10月27日は相場の戻りを確認した高値であり、この価格を結んだ線が上値の抵抗と考えます。

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