東京トウモロコシは一過性、東京白金は一部〇〇〇も。

キャプチャ

20日シカゴコーンが反発したことにより、東京とうもろこしも追随して買われることとなりました。昨日、シカゴ市場で反発した理由は、サウスダコタ、アイオワ、ミネソタの各州では前日に降った激しい雨によって局地的に洪水が起きており、収穫作業が停滞していることが伝わったためです。ただし、停滞しているわけであり、それ以上の被害は報告されていません。上記の最新米中西部天気図を見ましても、現在サウスダコタ州は降雨はなく、アイオワ州・ミネソタ州に関しましては、明日は晴天の予報となっております。必ず、収穫は行われるため、今回反発したから、強気になる必要はないでしょう。むしろ、売り場提供と考えるのが良いでしょう。ただし、昨日お伝えしました価格以上をロスカットに設定しておくと、なお安心です。

 

<東京白金>

東京白金は、9月13日・14日に相場の方向性が出始めてきたと指摘(一進一退の動きから上昇の動きへ)してから、東京金は50円~70円しか上昇していませんが、東京白金は150円ほど上昇しました。ここ3日間NY市場の出来高も増加しているため、ファンド売りポジションの買戻しが出始めてきていると考えています。基本は、まだ買い方針ですが、三連休前ということやFOMCを控えているため、安値で買えるように買い玉は若干利食い致しました。来週は再び買い場探しをしていきます。

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