東京トウモロコシ、来月からは売り一本?

 東京トウモロコシは、ようやく上昇の勢いが止まったように思いますが、未だ東京市場ではファンド買い注文が入っていることから、吹き値、いわばファンドが買い増した場面を新規売りしていきたいと思います。以前にもお伝えしましたが、先週の米農業フォーラムで米農務省は、2019年度の米国産トウモロコシの作付面積を9200万エーカー(前年度8910万エーカー)になると予想してきました。少なくとも生産高は4億5000万Buも増加するとの見方になります。そうしますと、シカゴコーン3.8ドル以上の価格は高いと考える方が良いと思います。4月からの天候相場を控えているため、その前にある程度安値を出さない限り、今年の天候相場は不発と考えております。よって、3月は売り一本で臨みます。

 東京金は、ここから上値の重い展開が予想されます。NY金1330~1350ドルを買いきる材料が見当たりません。かといって1300ドルを下回る材料もありません。ということは、もうしばらく、レンジ相場での動きが予想されます。東京金では、〇〇〇〇円~〇〇〇〇円と予想しております。戻りは、ロスカットを設定して売り、突っ込みもロスカットを設定しましょう。(詳しくはお問い合わせください)

 東京白金は、まだ若い相場だけに、安値は買い拾われることでしょう。とはいえ、〇〇〇〇円を上回ると日足での買われすぎになるため、そこは慎重に対処するのが良いと思います。基本は買いスタンスですが、利食いを交えながらのトレードするのが良いでしょう。

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